身体は資本  内臓を温めろ!

お仕事

 先週、コロナワクチン接種2回目の後、発熱、乗船中のため、休むわけにも行かないので、38.9°の身体を使って仕事・・・

 内航船は、必要最低限の人数で運用。1人が欠けると、それを補う人がいないし、その他の人に、負担を与えてしまう。乗船期間中は、怪我、病気なく過ごしたい!

 怪我は、基本的、安全に作業すれば、ある程度、防ぐことが出来ます。

 病気は?!食生活、生活習慣を整えること。ですが、船員は、ご存知の通り、食生活、生活習慣が、乱れがち・・・

 そう言ったっら、お終いですが・・・簡単に病気を遠ざける方法があります。

 それが、内臓を温めること

  • 内臓温度が下がると
  • 内臓温度を上げるメリット
  • 内臓を冷やしてしまう原因
  • 超簡単温め食材
  • まとめ
内臓温度が下がると

・ 健康を保とうとするあらゆる身体の機能がうまく働かなくなる。

 癌、肝臓病、心筋梗塞、生活習慣病、感染症リスク上がる

  肥満、肩こり、腰痛、便秘 胃もたれ

・ 自立神経の乱れ

  イライラ、集中力の欠如、やる気が出ない・・

内臓温度を上げるメリット

・ 老化防止

  抗酸化酵素の働きを良くなり、活性酸素(老化の原因)を打ち消す。

 新陳代謝が良くなる。

・ 痩せやすくなる

 内臓温度 -1°C → 基礎代謝 -15%

 内臓温度を上げる基礎代謝アップして、内臓脂肪が落ちやすくなる。

・ 免疫力が上がり様々な病気を予防する。

 内臓温度 +1°C → 免疫力 5倍

 内臓温度 -1°C → 免疫力 -30%

 新たに作られた、癌細胞を見逃す可能性が上がる → 癌のリスクが上がる。(癌は35°C台が最も活発)

内臓を冷やしてしまう生活習慣

・ 体の中から冷やす生活習慣

 生野菜

  トマト、ナス、レタス、胡瓜、南国の野菜・果物

  温めてから食べる、極端に食べない

 冷たい飲み物、食べ物を食べない

  常温の物を飲む習慣

・ 血流を悪くする習慣

  足湯❌ 半身浴◎

  就寝時の靴下

超簡単!温め食材

 超簡単!温め食材とは?!

ヒハツ

 ヒハツ(ロングペッパー、ヒバーチ)

 こしょうの一種、ブラックペッパーのようなピリッした辛みとエスニックな香り。

 普通のスーパーで購入可能。約¥250

 これを、1日1gで、内臓温度が上がる。

 摂取方法 食事、あらゆる食材に、振りかける。

 ・ 味噌汁(スープ)

 ・ サラダ

 ・ 炒め物

 ・ 肉、魚の臭み消し

 なんでも、イケる!こしょうの代わりに、ひと振り、何にでもかけれるので、1日1g以上は、摂取可能。超簡単に内臓温度が上げられる!

まとめ

 船員は、乗船期間中は、基本的に休みなしの勤務。体調不調、病気になっても中々休めない・・病院に行けない・・環境!

 自分から意識しないと、偏った食事になったり、不規則な生活で、生活習慣も乱れがち・・・

 そんな、過酷?!な環境の中、乗船期期間中は、体調を万全にして、怪我なし病気なしで、下船を迎えたい!

 病気を遠ざける方法として、超簡単ヒハツを食事に振りかけるだけで、内臓温度を上げて、免疫力アップ!ついでに、老化防止基礎代謝アップで内臓脂肪も落とせる!

 是非、小さい小瓶なので、作業服のポケットに忍ばせて、食事に振りかけて、見てください。エスニック感が増して、肉、魚料理が、一味違った味を味わえます。色々試して、楽しむのありですね!

 冷たい物を飲まない!炎天下の作業、風呂上がりに、キンキンに冷えた物が飲みたいですよね・・・その習慣を、辞めたらお腹の調子よく(下痢をしなくなった)体調も良好!もう、まったく冷やした飲み物を欲さない身体になってしまいました。

 無事下船できるように、怪我、健康に気をつけて乗り切りましょう!

では、また!

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